だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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ジャパンカップ FP診断

Posted by 松友ひろし on   2 comments   0 trackback

《松友ひろし》の【(アテにならない)フォトパドック診断】
『ジャパンカップ 編』(1週前追い切りも込み)です。


・ゴールドシップ ・・
芦毛馬はワカリマセン(苦笑)
・・ただ、今回は前走(京都大賞典)に比べて、確実に【腰回り・お尻の筋肉量】が減少している印象です。
東京の高速馬場に適応する為なのかもしれませんが、期待していた状態ではないのが本音です。

(一週前追い切り)   栗東坂路(不良馬場)、併せ馬 《一杯》
【53.2-38.7-26.0-13.6】
馬場が重かったのもあるでしょうし、一週前なので気にしなくてもいいのでしょうが、
併走馬が馬なりだったのに対し、ゴシゴシ手綱を押しても動いてくれません(苦笑)
(以前はあまり見せなかった)頭の高い走法で、手前替えもスムーズではなかったので、
最終追い切りでスムーズな走りがみられるかどうかを精査したいと思います。


・ジェンティルドンナ ・・ 
(良く言えば)究極仕上げ。 (悪く言えば)ギリギリの馬体。
一週前写真にしては、アバラがうっすらと見えて、(前走に比べて)お尻の筋肉量が少なくなっている印象です。
輸送のことを考えるならば、最終追い切りで負荷の少ない調教かどうかを見極めたいと思います。

(一週前追い切り)   栗東坂路(不良馬場)、併せ馬 《末仕掛け》
【53.8-39.6-26.1-13.0】
一週前追い切りということもあり、折り合いに専念した調教だと思います。
残り100mで仕掛けられた時に右手前へ替わった時の伸び脚は良かったので、順調だと思います。


・エイシンフラッシュ ・・ 
藤原ステーブル管理馬は、基本的に手入れ+日頃の鍛錬がしっかりしているので、
品評会に出してもおかしくないくらい、いつ見ても綺麗な馬体ですよねぇ~(褒)
エイシンフラッシュはいつ見てもいい馬体なので、そんなには変化はないと思います。
(強いて言えば、前走(天皇賞・秋)よりは、お尻の筋肉がしっかりとしてきた印象です)
この馬の弱点は、【精神的に弱い(キレやすい)】ところだと思っています。
あまり激走し過ぎると、疲れが溜まってキレやすくなるのだと思います。
今回のFPは『・・んん?何や??どないしてん??』という
(いい意味で)力が抜けていると思うので、このままの状態でレースへ行って欲しいです。

(一週前追い切り)  映像無し・・(但し、金曜追いの為。木曜ならば(間違いなく)あったハズ)


・アドマイヤラクティ ・・
馬体的に悪くないと思うのですが、今の東京(レコードが出るような馬場)では厳しいと考えます。
来年の天皇賞(春)で狙ってみたい馬ですね。


・トーセンジョーダン ・・
前走(天皇賞・秋)でも期待しましたが、その時よりも良くなっている印象です。
ただ、馬体は良くなっているでしょうが、動きが付いてくるかを(最終追い切りで)判断したいと思います。


・ヴィルシーナ ・・ 
太陽光が当たっているので、もっと筋肉の張りを感じやすい状況ではあるのですが、
逆に内面の張りを感じにくい(特にお尻付近)印象です。
京都大賞典で全く歯が立たず、エリ女惨敗なので・・休養した方がいいと思うのですが・・(汗)


・ナカヤマナイト ・・ 
前走(天皇賞・秋)と比べて、アバラが更に浮き出て見えます。
これがベストなら問題ないのですが・・もう少しフックラ見えた方がいいと思います。
最終追い切りでしっかりと負荷を掛けて、490kgくらいで出走出来たら面白いでしょうケド・・。

(一週前追い切り)   美浦南W、単走 《馬なり》
【67.3-52.2-38.0-12.4】
動きそのものは悪くなかったと思います。
最終追い切りは6Fから時計を出してくると思うので、しっかりと動けているかを見たいと思います。


・ルルーシュ ・・
もう少し腰回り~お尻にかけて、筋肉が付いて欲しい印象ですが悪くはないと思います。
ベストは2000mくらいだと思うので、時計が掛かる馬場(重馬場)はどうかと思いますが、
このメンバーなら、3着はあるかもしれない・・と思います。


・アンコイルド ・・ 
重賞未勝利なのが不思議なくらいに思える、力漲る馬体です。
【あの】札幌記念を走っても無事なので、相当タフな馬なんでしょうね。
東京は合うと思うので、一発があるならこの馬かなぁ~・・と。
鞍上がGⅠ未勝利なのはネックですが・・・んん?あれぇ~???
想定騎手が(復帰後絶好調の)後藤騎手になってる・・。ほぅ・・そうですか(怪)


・デニムアンドルビー ・・
う~ん、牝馬同士の戦いなら問題ないでしょうが、古馬一線級の初対戦なので何とも・・・。
少し腰回りに硬さを感じるので、最終追い切りでその辺りが解消しているかを見てみたいと思います。

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