だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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弥生賞 調教診断+予想

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【《松友ひろし》の(当たらない)調教診断】
『弥生賞 編』(簡易版)です。



・アグネスドリーム ・・ 栗東坂路(重馬場)、併せ馬《内:併入》 (末仕掛け)
【51.2-37.8-24.5-12.3】
(B) この歳(三歳馬)における【調教中の舌出し】は基本的に良いイメージを持たないので何とも・・。
京成杯より全体タイムは大幅に短縮しているが、動きが絶品!という印象は持てない。


・アズマシャトル ・・ 栗東CW(重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末強め)
【85.7-68.9-53.3-38.6-11.9】
(B+) 全体時計が遅いので何とも言えないが、終いの伸びは悪くなかったと思う。
フォトパドックで観た印象とは違い、力強さはある。 ・・ただ、最後の手前替えは少し不安。


・アデイインザライフ ・・ 美浦坂路(重馬場)、単走 (末仕掛け)
【53.3-37.7-24.4-12.1】
(B) んん?? (個人的には)京成杯の方が良い感じがするけれど・・(汗)
制御が効いている走りという見方も出来ますが、もう少し攻め駆けして欲しかったのも本音。


・イタリアンネオ ・・ 美浦南W(重馬場)、併せ馬《内:併入》 (強め)
【68.4-53.3-39.2-13.2】
(B) 調教は初見ですが、前走(若竹賞)パドックで感じた印象とは違います。
あの時は『勝ち負けになる!』という自信があったのですが、
(現時点で)変に人気するようなら、(私個人の考えとして)少し評価を下げてみたいです。
※但し、当日の気配(パドック・返し馬)がガラッと変わる可能性もあるので、あくまで現時点で。


・ウンプテンプ ・・ 美浦南W(稍重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末仕掛け) 
【71.4-56.5-42.1-13.4】
(B) 運否天賦・・バクチな名前やなァ(苦笑)
時計が遅いのはアレですが、動きそのものは悪くなかったと思います。
少し首の使い方が硬かったのは気になりますが・・レースで影響が出るかどうか?


・エアアンセム ・・ 美浦北C(重馬場)、併せ馬《外:併入》 (末仕掛け)
【82.7-67.0-53.0-39.6-13.5】
(B) ホープフルS時の調教映像が観てみたかったなァ・・。
前走(京成杯)時は【坂路】、今回は【北Cコース】。
伊藤(正)厩舎の(中山において)勝負調教は【北Cコース】追いだったと思うので、
前走よりは期待出来るのではないでしょうか?


・エイシンエルヴィン ・・ 栗東CW(重馬場)、併せ馬≪外:先着≫ (馬なり)
【81.8-66.1-51.4-38.0-12.3】
(B) きさらぎ賞時の追い切りと比較して、身体は使えていると思います。
ただ、やはり左手前だと少し窮屈な動きに見えるので、(個人的に)左回りで期待してみたいのですが・・。


・キングズオブザサン ・・ 栗東坂路(重馬場)、併せ馬《外:先着》 (末強め)
【52.8-38.4-25.3-12.8】
(B) 馬場の影響もあるのかもしれませんが、バタバタした走りで頭も高い。
タイム程の良さを感じず、フォトパドックでの印象とは違う動きだったと(個人的に)思いました。


・サトノロブロイ ・・ 栗東坂路(重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末一杯) 
【53.6-38.4-24.8-12.8】
(B) 前脚で叩くような走り(ロブロイ産駒特有の)をしており、時計勝負では分が悪そうな印象。
最後に右手前に替わってからの走りは安定感があったので、
東京などの左回りで一度見てみたい気はするのですが・・。


・タイセイクルーズ ・・ 栗東坂路(重馬場)、単走 (末一杯)
【54.1-39.7-25.8-13.0】
(B-) 追われてからの走りに安定感が無く、フラフラとした感じになっている。
いくら時計の掛かる傾向にある中山馬場とはいえ、
さすがに厳しいのではないか?と(個人的に)思います。


・トゥザワールド ・・ 栗東CW(重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末強め)
【81.6-65.8-51.2-37.7-11.9】
(B+) 直線に向いてからの反応(瞬発力)は素晴らしく、状態は良いと思います。
ただ・・今の中山馬場に適性が向いているか?と考えた時に、
【強く踏み込んで加速する】ではなく、
【ピッチ気味に回転の速い脚で加速する】という印象を持つ同馬は、
最後のひと踏ん張りが効かない可能性があるのではないか?と、少し疑ってかかりたいです。
(※いつもの戯言なので、あまり気にしないで下さい(苦笑))


・ワンアンドオンリー ・・ 栗東坂路(重馬場)、併せ馬≪内:先着≫ (末一杯)
【52.7-39.0-25.9-13.4】
(B) 全体時計は前走(ラジニケ2歳S)よりも約3秒程速く、動きもしっかりしています。
ただ、最後に追われてから手前を替えるなど少し気になる部分はあります。
鞍上に【やる気スイッチ】が入っているので、
(結果はともかく)本番に向けての手応えを掴むレースをしてくると思います。



《予想》
◎エアアンセム (4着)
○アズマシャトル (6着)

《結果》
最内枠・・アウトぉ~(泣)
躓いたのか、2完歩目までは右手前⇒左手前に替えはしたけど、時すでに遅し(汗)
勝負調教ではあったと思うので、権利が取れなかったのはイタイですね(残念)



・・と、ここからは【当たらない人間の戯言】なので、基本スルーでお願いします。

トゥザワールドは調教で感じた通り、《今の中山馬場》が合うとは思えません。
仮に本番(6週間後。A⇒Bコースに変更はしているが)までに天候が良好であっても、
芝状態が回復するとは、(私には)想像が出来ません。
本番では人気するでしょうが、少し嫌ってみたいところではありますね。

また、ワンアンドオンリーも《凄い脚で追いこんで来た》ように見えますが、
直線に向く前に横典騎手はワンテンポ仕掛けを遅らせているので、
本番で同じ脚が使えるとは限らないと思います。
(・・というより、橋口調教師は【最大目標はダービー】と考えているはずなので、
弥生賞で賞金加算が出来て、(ほぼ確実に)ダービーに出られるようになった今、
皐月賞を100%で仕上げてくる可能性は低くなったと(個人的に)思います。
※橋口調教師には是非、【ダービートレーナー】になって頂きたいのです!!
《ダンスインザダーク、ハーツクライ、ローズキングダム、リーチザクラウン》・・と、2着4回。
(恐らく)定年までのラストチャンスだと思うので、悲願達成を心より応援します!!

当たらない人間の独り言。
【今年の弥生賞組は本番で一銭もいらない】
・・皆さん、安心してトゥザワールドから買ってください!きっと勝ちますから!!(苦笑)


【(賞金が足りており)本番への試走】を兼ねた馬と、
【(ボーダーぎりぎりで)権利獲得を目指す】馬が混在するトライアルレース。
必死さで言えば後者だと思うし、(本番はどうあれ)今回狙いたいのも後者の馬。
(伊藤(正)厩舎+後藤J)×中山競馬場×【北Cで最終追い】÷ひろしの◎=・・アカン(苦笑)
冗談はさておき(汗)2走前のホープフルSで
2着馬⇒ベルキャニオン(共同通信杯2着)
3着馬⇒クラリティシチー(東スポ杯3着+前走を取りこぼした実績馬)
を下した馬なのに、前走大敗で評価ガタ落ち。
【最終追い切り場所が美浦坂路で、調教を頑張り過ぎた】というところに理由を見つけるならば、
復活の激走があっても不思議ないと考えます。

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