だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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ジャパンカップ 調教診断&予想

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【《松友ひろし》の(アテにならない)調教診断】
『ジャパンカップ 編』です。

・アドマイヤラクティ ・・ 栗東CW、単走 (末仕掛け)
【85.8-68.1-53.1-38.3-11.8】
直線に入ってから頭が高くなる走りに変わっており、
途中で(意味もなく)逆手前になってしまいます。
前走(アルゼンチン共和国杯)の調教が良かったので、
それに比べるとイマイチな感は否めません。

・アンコイルド ・・ 栗東坂路、併せ馬 (末仕掛け)
【55.6-39.8-25.2-12.6】
動きそのものは悪くないと思うのですが、力強さをあまり感じない動きでした。
それでも右手前で最後までしっかりと走れていたのは良かったと思います。

・ヴィルシーナ ・・ 栗東CW、併せ馬 (強め)
【81.3-67.3-52.0-38.1-12.1】
最終追い切りでCWというのは、京都大賞典以来ですね。
追い出されて一瞬は伸びそうな雰囲気があるのですが、
グッとくる走りではなく伸びもあまり感じません。
ただ、コース追いしてきたということは、しっかりと負荷を掛けたかった意図があると思うので、
当日の状態を注意して見てみたいと思います。

・エイシンフラッシュ ・・ 栗東CW、併せ馬 (馬なり)
【80.9-65.0-50.4-37.3-12.0】
直線に入り、併走馬の内側からスッと伸びてきて一気に突き放していきます。
手前をコロコロ替えていたのは気になりますが、
(あくまで個人的意見ですが)心に余裕があるから出来るのだと思います。
状態としては前走よりも良いと感じました。

・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬 (末仕掛け)
【54.9-40.0-26.3-13.2】
一週前追い切りでは反応が悪く『大丈夫か?』と心配になりましたが、
最終追い切りは内田Jが乗って、併走馬をあっさりと置き去りにしていきます。
動きに躍動感が戻って来ており、力強い走りが出来ていたのは好感が持てました。
(頭が高い走りですが、この馬はいつもこんな感じなので・・良しとしましょう(苦笑))

・ジェンティルドンナ ・・ 栗東坂路、単走 (末仕掛け)
【53.8-39.4-25.6-13.0】
残り200m辺りから頭の高い走りになり、左ラチを頼ろうとする走りになっています。
前走(天皇賞(秋))に比べて、良くなった印象はなく、
むしろラストの時計が掛かっているのが心配ではあります。
馬場が悪かったにせよ、(前走に比べて)距離が伸びるには不安ですね。

・シメノン(外国馬) ・・ 東京ダート、単走 (馬なり)
【41.2-12.8】
どうなんでしょうね?(苦笑)
小回りのパワー型という走りかな?という印象です。
馬場が重くなれば面白いかもしれませんが、スピード馬場は(個人的に)厳しいと思います。

・ジョシュアツリー(外国馬) ・・ 東京ダート、単走 
【キャンター調整】
(恐らく)金曜日に強めに追い切ると思いますが、
走りを観る限りでは、前の脚捌きが硬く伸びを感じない印象です。
長い直線の時計が速い馬場は(個人的に)合わないと思います。

・スマートギア ・・ 栗東坂路、単走 (馬なり)
【53.5-38.9-25.5-12.7】
これがJCでなければベタ褒めしてしまいそうな走りですね(汗)
稽古(調教)ではしっかり走るのですが、実践(レース)では結果が出ていません。
ここを叩き台に、朝日CCへ出てこないかなぁ(苦笑)

・デニムアンドルビー ・・ 栗東CW、併せ馬 (末仕掛け)
【86.2-69.7-54.4-39.9-12.2】
中1週なので終いの脚を確認する調教だと思いますが、
動きそのものは悪くなかったです。
ただ、このメンバー相手に好走出来そうなイメージは沸かなかったので、
後はどこまでやれるか?だと思います。

・ドゥーナデン ・・ 白井(競馬学校)ダート、単走 (やや強め)
【54.2-38.6-11.5】
悪くない動きではありますが、ダートなので何とも・・・(汗)
出来れば芝の動きを見てみたかったです。
返し馬でどんな走りをするのか楽しみではあります。

・トーセンジョーダン ・・ 栗東CW、3頭併せ馬 (末仕掛け)
【82.7-67.6-52.8-38.5-12.2】
前走(天皇賞(秋))は、7Fから意欲的な追い切りを行いましたが、
実際のレースでは行きっぷりがイマイチでした。
今回は6Fからでしっかりと走っていましたが、以前のダイナミックな走りではない印象です。
伸びのある走りを期待していたのですが・・・。

・ナカヤマナイト ・・ 美浦南W、併せ馬 (馬なり)
【82.3-66.7-52.3-38.4-12.5】
・・・ハイ、意欲の6F追いですね(笑)
馬なりでしたが、併走馬をあっという間に置き去りにしていきます。
前走に比べて、状態は良くなっていると思います。

・ヒットザターゲット ・・ 栗東坂路、単走 (強め)
【51.3-38.0-25.6-13.2】
武豊Jが乗っての追い切りです。
途中までは良かったと思うのですが、終いの動きがバタバタだったのは気になります。
それでも全体時計は速いので、状態は悪くないと思います。

・ファイヤー ・・ 栗東CW、単走 (一杯)
【83.9-68.4-53.8-40.3-13.3】
(書いてはいけないのかもしれませんが)さすがにこのメンバーでは厳しいと思います。
頭の高い走りでスピードを感じないですね。障害レースを経験した名残りでしょうか。
(個人的には【第二のメジロパーマー】期待!(汗))

・ホッコーブレーヴ ・・ 美浦南P、単走 (馬なり)
【63.3-49.2-36.2-12.2】
・・・お~い!!前走後(アルゼンチン共和国杯)に
『ステイヤーズSで見てみたい』っつったべ??(苦笑)
動きそのものは悪くないと思うのですが、やはり叩くような走りなので、
速い時計だと厳しいと思います。
・・・次、次こそは中山だよ?? AJCCを狙ってね!(汗)

・ルルーシュ ・・ 美浦坂路、併せ馬 (強め)
【52.5-38.2-24.9-12.5】
前走(アルゼンチン共和国杯)に比べて、終いタイムをしっかりとまとめてきた印象です。
ただ、相手が馬なりだったのに対し、こちらは強めに追い切っています。
なのに、なかなか併走馬を捉え切れなかったのは(個人的に)少し不満です。


色々と考えた(・・ホントに~??(汗))結果、
≪初志貫徹で負けたらしょうがない≫という結論に辿り着きました(苦笑)


◎エイシンフラッシュ(10着)
○ゴールドシップ(15着)
▲ナカヤマナイト(9着)


惨敗も惨敗・・大惨敗(泣)
すでに自信喪失気味であります(苦笑)
デムーロさん・・逃げたらアカンわ~(汗)


(ここからは個人的妄想です(汗))
エイシンフラッシュは天皇賞(秋)で3着に負けていますが、
そもそも陣営は【天皇賞(秋)連覇】を狙っていたのでしょうか?

もし私が馬主(調教師)ならば、
【天皇賞(秋)連覇】<【ジャパンカップ制覇】を目指します。
賞金、(種牡馬を目指す上での)格、名誉・・
どれをとっても、ジャパンカップの方が良いと考えます。

前走(天皇賞(秋))で、エイシンは内目の中段に構えていましたが、
4コーナー辺りで(恐らく意識的に)少し下げています。
これは、

①ハイペースを追走し、消耗戦に持ち込んだ場合、JCでのお釣りが無くなる
②毎日王冠で頑張ってしまったので、今回は無理をしないと決めていた
③4コーナー出口付近で仕掛けた場合、次走(JC)で馬自身がスパートを掛ける危険性があった


ではないかと考えます。

同じ(か・・どうかはワカリマセンが)ようなことをウォッカ(2009年)も経験しています。

【ウォッカ】
毎日王冠  ⇒ 2着(逃げ)
天皇賞(秋) ⇒ 3着(差し)
JC      ⇒ 1着(先行)

【エイシンフラッシュ】
毎日王冠  ⇒ 1着(先行)
天皇賞(秋) ⇒ 3着(差し)
JC      ⇒ ??

つまり、
≪毎日王冠で馬の行く気を呼び起こし、天皇賞(秋)で抑えることを覚えさせる≫
ではないかと思っています。

ジェンティルドンナは前走(天皇賞(秋))でハイペースを(抑えきれずに)
先行(二番手)させました。
今回は鞍上が替わるとはいえ、抑えられるとはとても思えないので、
思い切って(馬券対象から)外してみようと思います。

※アテにならない予想なので、基本スルーでお願いします(汗)

(重攻会記事より抜粋)


そして、(あくまで持論なのでスルーでお願いします)
【坂路調教をメインで行うと、適性距離が短くなる】
から考えて、ジェンティルドンナは【切り】としました。

(想像して頂ければ良いかと思いますが、
≪800m(加速地点を含めたら約1100m)の坂道≫で
追い切りを続けたら・・どうなるのでしょう??
馬は『あぁ、ここだけを一生懸命走ればいいんだ!』とならないでしょうか?

コース(CWは全長約1800m、DPは全長約2000m)だと、
よりレースに近い形の走りを要求されます。

では、坂路調教オンリーが悪いのか?
決してそうではないと考えています。

≪短距離(1600mくらいまで)≫ ⇒ 坂路調教
≪長距離(2000m以上)≫    ⇒ コース追い

これが(私の想像ですが)適性調教だと思っています。

では、ジェンティルドンナもゴールドシップも
坂路調教だったのに、何故ゴールドシップにはシルシが付いているのか?

答えは《前走レースの距離》にあります。
ジェンティルドンナ : 前走(天皇賞(秋))2000m ⇒ JC
ゴールドシップ   : 前走(京都大賞典)2400m ⇒ JC

前走比で400m距離が延びるジェンティルドンナに対して、
前走比で距離が変わらず、3000m超のレースに勝利しているゴールドシップ。

内包しているスタミナ量を踏まえて、ゴールドシップを上位にしました。


◎単勝、◎○▲の馬連BOX、三連複1点で勝負してみます。

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