だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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札幌記念 & 北九州記念 フォトパドック診断

Posted by 松友ひろし on   0 comments   0 trackback

本当に梅雨は明けたのか!?と思うくらいに雨が降っています(汗)
今週の北九州記念も・・馬場の悪化は避けられないかもしれませんね。




【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『札幌記念 編』です。




エアソミュール ・・
中山記念との比較になりますが、肩付近に筋肉量が増加している印象を受けます。
少し後肢が後ろへ流れているのが気になりますが、お尻の大きさでカバー出来ていると思います。
後は、このメンバー相手にどこまでやれるか?というところでしょうね。



ゴールドシップ ・・
基本的に芦毛馬はワカリマセン(苦笑)
ただ、宝塚記念と比べるとイマイチな印象は拭えません。
もう少し馬体を大きく見せる馬だったと思うのですが・・。
最終追い切りでどこまで良くなってくるでしょうか・・、気になります。



ロゴタイプ ・・
中山記念との比較になりますが、胸前~肩付近の筋肉量が盛り上がっています。
前躯にひ弱さが残っていた春先までの印象とは違い、非常にパワーを感じる馬体です。
(個人的な感想として)今回の中では一番良く見えます。



ハープスター ・・
オークスとの比較になりますが、全体的に引き締まった印象があります。
馬体バランスとしてはこちらの方がいいのですが、
お尻の丸み(筋肉量)などは、前回の方が良かった気がします。
どちらがこの馬に適した馬体なのか・・非常に興味がありますね。



ホエールキャプチャ ・・
ヴィクトリアマイルとの比較になりますが、お腹に少し余裕が感じられます。
というか、この馬は夏場がニガテじゃなかったでしたっけ??(苦笑)
6歳ということを考えても、ここからの急激な良化は見込めないと思うので、
最終追い切りを観てから判断したいところです。



ラブイズブーシェ ・・
函館記念との比較になりますが、遜色ないデキにあると思います。
本質的に小回りは合っていない体型だと考えているので、
今回も乗り方ひとつ・・という感じでしょうか。



トウケイヘイロー ・・
中山記念との比較になりますが、筋肉の張りという点では今回の方が良さそうです。
ただ、腰の位置が高いせいなのか・・《スピード < パワー》という印象が強いです。
昨年のような超特殊馬場になれば面白いでしょうが、
時計の速い今の札幌だと、少し苦労するような気が(個人的に)します。








【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『北九州記念 編』です。




エピセアローム ・・
CBC賞との比較になりますが、活気が増した印象があります。
腰回り~お尻のラインが前走時よりも上がっており、体調の良さが窺えます。
CBC賞(55kg)と同じハンデであれば、ここでも好勝負出来るのではないか?と思わせる馬体です。



メイショウスザンナ ・・
もう少しお尻に筋肉が欲しい印象ですが、デキそのものは悪くないと思います。
ただ・・、スプリンターという感じではなく、少し時計の掛かる馬場の方が良さそうに見えるので、
小倉のスピード勝負だと少し工夫が必要な感じはします。



バーバラ ・・
ディープ産駒の牝馬なのですが、筋肉の鎧を纏ったようなゴツい馬体です(汗)
特にお尻~後躯にかけてのラインからバネがありそうな印象を受けます。
少し渋った馬場くらいならこなせると思うので・・とりあえず出走を願います。(只今、除外対象・・)



ベルカント ・・
CBC賞との比較になりますが、馬体が引き締まった印象があります。
この馬は(フォトパドックで)馬体を立派に見せていると意外に走らなかったりするので、
判断に困るところですが・・、最終追い切りをしっかりと見極めたいところです。



ニンジャ ・・
後躯が後方へ流れているのが気になります。
もう少し腰回り~お尻に筋肉がついてしっかりとしてきたらいいと思うのですが・・。
雨など降ってパワーが必要な馬場設定になれば面白い一頭になりそうです。



スギノエンデバー ・・
CBC賞との比較になりますが、腹回りに少し余裕を感じる写真です。
少し緩めたわけではないでしょうが、ここに向けた仕上げという印象はないンですよねェ~(苦笑)
後は最終追い切りと当日の雰囲気をいうところですね。



ツルマルレオン ・・
昨年はフォトパドックを観た時点で本命に出来るくらい、抜群の仕上げだったのですが・・。
その写真と見比べると、全く別馬のようにユルユルで、後躯で踏ん張り切れない状態になっています。
流石にここはまだ仕上がり切っていないように(私には)見えました。
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