だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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朝日杯セントライト記念 + ローズS フォトパドック診断

Posted by 松友ひろし on   0 comments   0 trackback

本日、佐藤哲三騎手が引退を発表されました。

1996年に《マイネルマックス》で朝日杯3歳S(当時)を勝ったくらいで、
『あまりパッとしない騎手だなァ~』というのが、90年代の印象でした。
(逆に《ラガーレグルス》とのコンビの方が記憶に残っていたくらい(汗))

しかし、名馬《タップダンスシチー》とのコンビで、
2003年のジャパンカップを、(史上最大)2着に9馬身差を付ける大圧勝!
日本のみならず、世界のホースマンにその名を轟かせるレースとなりました。


その後も、名馬《エスポワールシチー》や《アーネストリー》などで
中央GⅠを勝利し、今後の活躍が期待されていました。


2012年、【父:ディープインパクト、母:キャットクイル】
・・後に日本ダービーやニエル賞を勝利する《キズナ》の手綱を、
親愛なる【昌ちゃん先生】(佐々木昌三)に託されました。
デビュー戦・黄菊賞を連勝し、騎手として最も脂の乗った時期だったと思います。



しかし・・・、
2012年11月24日、
京都10R【高雄特別】において、トーシンイーグルに騎乗し、落馬。
バランスを崩した佐藤騎手は、仮柵の支柱に激突し、複数箇所を骨折。
(テレビをライブで見ていた私は、【最悪の事態】をも覚悟するほどの衝撃を受けました)


(【たられば】を言ってはいけないのですが)

・もしもマキハタテノールに騎乗した幸騎手が右ムチを入れた後、
 馬を真っ直ぐに走らせていれば、トーシンの進路が狭くなることはなかった

・バランスを崩したあと、(恐らく本能で)安全な内ラチへ逃げたと思うが、
 もし仮柵に《激突防止クッション》などが巻いてあれば、少しでも衝撃を和らげられた
 (現在は仮柵にクッションが巻いてある)


言い出したらキリがなく、一番悔しいのは佐藤哲三騎手本人のはず。
6度の大手術を受けたのは、『復帰して馬に騎乗するため』だから。


記録ではなく、記憶に残る騎手。


圧倒的人気馬にケンカを売る騎乗スタイル。

JRA史上初のGⅠ競走での三連単1000万馬券の立役者(3着プロヴィナージュ)。

デボネア号の乗り替わりに腹を立て、アーネストリー号の宝塚記念勝利ジョッキーインタビューで、
『フランスのトップジョッキーで5馬身うまい奴がいるらしいから、
そいつに負けないように、悔しい思いをしてるんで、それは僕自身取ってあるんで。
それを言う事でまたプレッシャーになるんですけど。』と、
公共の電波でデッ○ーリにケンカを売っちゃう哲三騎手(苦笑)



彼のアグレッシブな騎乗が見られないのは残念ですが、
これからも、歯に着せぬ物言いで競馬会に【喝】を入れてほしいものです。



本当にお疲れ様でした。
これからのご活躍を(陰ながら)応援しております。



【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『朝日杯セントライト記念 編』です。




イスラボニータ ・・
前走(日本ダービー)との比較になりますが、
更に筋肉質な馬体へと変貌し、一夏を越してパワーアップしたことが伺えます。
使える脚が短い印象で、古馬相手だと2000mくらいが限界かと思いますが、
同世代馬相手であれば、そんなに気にしなくても良さそうです。
新潟2200m(小回り)が不安材料ではありますが、
きっちりと仕上がっているのではないでしょうか。



マイネルフロスト ・・
前走(日本ダービー)との比較になりますが、
胴が長くなり、さらにパワー質な馬体になった印象を受けます。
お腹周りに少し余裕を感じますが、
最終追い切りでしっかりと絞れてくるのではないでしょうか。
(本質は長い直線の方が良さそうなので)
内回りコースをどのように攻略してくるのか・・気になるところですね。



トゥザワールド ・・
前走(日本ダービー)との比較になりますが、
筋肉量は増えているのですが、馬体バランスとしてはイマイチな印象を受けます。
後肢がしっかりしてきたのは良い傾向だと思うのですが、
前躯が追い付いていない感じが(個人的に)します。
最終追い切りの動きをしっかりと見極めたいところです。



ショウナンラグーン ・・
前走(日本ダービー)との比較になりますが、
全体がひと回り大きくなった印象を受けます。
ただ、もう少しお尻に筋肉が付いて来れば、もっと良くなると思います。
(直線が平坦な)新潟であれば差しが鈍ることはなさそうですが・・どうでしょうか?



ステファノス ・・
・・アカン、・・アカンよ?、君は来週(神戸新聞杯)に出てくれないと困るンですけど(汗)
瞬発特化型という馬体なので、絶対に【阪神2400m(外回り)】向きだと思うンだけどなァ(苦笑)
蹄が大きく、雨で滑るような馬場はあまり合わない感じがします。
このメンバー相手にどこまでやれるでしょうか。



タガノグランパ ・・
シンザン記念時との比較になりますが、
当時よりも馬体を大きく見せており、パワーを感じますね。
ただ、後躯に硬さがありそうで、エンジンのかかりが遅そうな印象を受けます。
直線の長い外回りであれば問題ないでしょうが、内回りでは少し苦労するかもしれませんね。








【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『ローズS 編』です。




レッドリヴェール ・・
前走(日本ダービー)との比較になりますが、
胸前~肩付近の筋肉が付いてきた印象はあります。
ただ、桜花賞の時に見せていた【丸みを帯びた馬体】ではなく、
【メリハリのついた筋肉質な馬体】という印象なので、
そのあたりがどうなのか・・最終追い切りで判断したいところですね。
また、顔付きも少しキツめなので、落ち着きがあるかどうかも心配です。



ヌーヴォレコルト ・・
前走(オークス)との比較になりますが、
全体的に一回り大きくなった印象を受けます。
後脚が後ろへ流れているように見えるので、
急加速が得意な感じはしないンですよねェ~(苦笑)
状態は悪くなさそうなので、前哨戦としてはマズマズでしょうね。



ブランネージュ ・・
前走(オークス)との比較になりますが、
全体的にダランとした印象(張り詰めていない)を受けます。
本番は次なので、前哨戦としてはこのくらいだと思うのですが、
お尻~腰周りの筋肉は前走の方が良かったように感じます。



サングレアル ・・
前走(オークス)との比較になりますが、
(良い意味で)洗練された馬体、(悪い意味で)少し細く感じます。
このくらいの馬体がベストなのかもしれませんが、
もう少しフックラとして欲しいのが本音です。
瞬発力がありそうなお尻~後肢なので、条件的には良さそうですが・・。



ディルガ ・・
後肢が後方へ流れて、ツナギが立っているので、
どちらかと言えばパワーの必要な馬場(持続力勝負)の方が合っている印象です。
直線の長いコースは合っていそうなので、展開次第では・・という感じでしょうか?



アドマイヤビジン ・・
・・基本的に芦毛馬はワカリマセン(汗)
フィリーズレビュー時との比較になりますが、
肩の筋肉量やお尻の張りが良くなっている印象で、
(以前に感じていた)背中のひ弱さがなくなっている感じはします。
胴も少し伸びたように見えるので、距離もこなせると思います。
最終追い切りの内容に期待してみたい1頭ですね。
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