だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

スポンサーサイト

Posted by 松友ひろし on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャンピオンズカップ フォトパドック診断

Posted by 松友ひろし on   0 comments   0 trackback

先日、今年のユーキャン流行語大賞が発表されました。

大賞は・・置いといて(苦笑)
(未だにテレビでは放送事故級のキャラだと思っているのですが・・どうなんでしょうね?)

ノミネートされた言葉の中から、
【アイス・バケツ・チャレンジ】に注目してみたいと思います。

そもそも【アイスバケツチャレンジ】とは何だったのか?と聞かれて、
きちんと答えられる人は一体どのくらいおられるのでしょうか?
(・・私も答えられる自信はありません(汗))


アイス・バケツ・チャレンジ (英: ice bucket challenge)
あるいはALSアイス・バケツ・チャレンジ (英: ALS ice bucket challenge) は、
筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、
バケツに入った氷水を頭からかぶるか、またはアメリカALS協会(英語版)に寄付をする運動

2014年にアメリカ合衆国で始まり、フェイスブックなどのソーシャルメディアや、
動画共有サイトのユーチューブなどを通して社会現象化し、他国にも広まっている。
参加者の中には各界の著名人や政治家も含まれており、寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献している。

※ウィキペディアより参照


あれだけ有名人が氷水を被って、次の人を指名して拒否されたことがニュースになっていたのに、
今では祭りの後という感じで、誰も覚えていない・・それが現状だと思います。


筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、英語:amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)は、
重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。
極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する
(人工呼吸器の装着による延命は可能)。
治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。


MLBの国民的人気選手であったルー・ゲーリッグ(1941年に死亡)がこの病気に罹患したことから
別名「ルー・ゲーリッグ病 (Lou Gehrig's disease) 」とも呼ばれ、
彼の死後に公開された映画『打撃王』(原題:The Pride of the Yankees)などによって、
主にアメリカ合衆国で一気に知られるようになった。
ゲーリッグの死は「Coal Tar Elastomeric Membranes 」(CTEM)という
頭部外傷による別の疾患であったとの説も唱えられているが、
こうした説に対してもCTEMは特殊な状態の組み合わせでしか発症しない極めて稀な病気であるために
その可能性は低いという反論がされている。
この病気は2014年のアイス・バケツ・チャレンジの広まりによって再注目されることになった。

ICD-10ではG12.21。

日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である。

1年間に人口10万人当たり1~2人程度が発症する。好発年齢は40代から60代で、男性が女性の2倍ほどを占める。

※ウィキペディアより参照


ALSに限らず、日本には(私も知らないような)指定難病で苦しんでいる方々が沢山おられます。
(もっと言えば、難病に【指定されていない】病気で苦しんでいる方も沢山おられます)

一過性のパフォーマンスで終わらせることなく、
まずはどのような病気なのかをしっかり知る必要があると(個人的に)感じました。



・・選挙なんかやってる暇はないハズなんですけどネ!(# ゚Д゚)
本当に国民のことを考えている政治家であれば、
【本気でカジノを誘致】なんて考えないと思いますが・・(m´・ω・`)m



【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『チャンピオンズカップ 編』です。

※1週前追い切り映像があった馬は調教診断を書いておきます。



コパノリッキー ・・
地方GⅠのパドックでは良く見ているンですけど、フォトパドックは初めてなんですね(苦笑)
いかにもダート馬の馬体・・という感じではなく、非常にバランスの取れた好馬体だと思います。
もう少しお尻に筋肉が付き、腹回りが皮一枚絞れれば完璧でしょうが、
東京大賞典までを考えれば、現時点でほぼ完璧な仕上がりではないでしょうか?

(父ゴールドアリュールもダート馬という感じではありませんでしたね)
写真は【コチラ


《一週前追い切り》
・コパノリッキー ・・ 栗東CW(不良馬場)、単走 (末仕掛け)
【85.4-68.6-54.2-40.4-13.1】

ゴール直線まで右手前のまま走っており、スムーズに手前替えが出来ていなかったのは気になります。
ただ、動きそのものはしっかりとしており、一度叩いて順調に良化していると思います。
最終追い切りでは、手前をしっかり替えられているかを確認したいですね。




ホッコータルマエ ・・
フェブラリーS出走時との比較になりますが、
もう少しお尻に筋肉が欲しいところですが、状態は悪くないと思います。
前走(JBCクラシック)のパドックでも力強い歩様だったので期待しましたが・・(泣)
一度使われたことで息の入りも良くなるでしょうし、筋肉の(内面の)張りもある印象なので、
当日のパドックで気合いが漲っているか?を、しっかりと確認したいところですね。


《一週前追い切り》
・ホッコータルマエ ・・ 栗東坂路(不良馬場)、併せ馬《外:先着》 (一杯) ※騎手騎乗
【53.9-39.4-26.1-13.4】 (07:31)

一週前ですが、ビッシリと負荷を掛けてきた追い切りですね。
少し手応えは併走馬に劣っていますが、最後まで抜かせなかったのは評価出来ると思います。
最終追い切りでは、軽く仕掛けただけで反応するくらいの良さが出てくるかを見てみたいところですね。




ワンダーアキュート ・・
フェブラリーS出走時との比較になりますが、
お尻の筋肉が大きく、腹回りがしっかりしてきた印象を受けます。
状態そのものは良いレベルを維持していると思うのですが、
(あくまで個人的な意見として)狙いは次走《東京大賞典》のような気がします。
最終追い切りでしっかりと負荷を掛けてくるのか?を、きちんと見極めたいところですね。




ローマンレジェンド ・・
前走(エルムS)との比較になりますが、
グッと引き締まった馬体になり、休み明けの影響を感じさせない状態であると思います。
ただ・・、やはり2年前(4歳時)と比較すると、胸前~肩付近の筋肉量が寂しく映り、
背中~腰回りが頼りなく映ってしまいます。
最終追い切りやパドック・返し馬をしっかりと確認したいところですね。




ベストウォーリア ・・
プロキオンS出走時との比較になりますが、
お尻の筋肉が異常発達しており(汗)ベン・ジョンソンみたいな馬体という印象です(古)
今回のレースが1400mだったら、間違いなく本命を打つでしょうが・・距離的に心配ですね。
後は当日のテンションなどに注意したいところですね。




クリソライト ・・
地方競馬のパドックでは良く見ているンですけど、フォトパドックは初めてなんですね(二度目)
後脚の飛節から力強さはありそうなのですが、それを支える後肢のひ弱さが気になります。
右脚(前・後)のツナギにグリップ力がありそうなので、左回りの直線(右手前で走る)は合いそうですね。
ルメール騎手が乗れないのはどうかと思いますが、展開が嵌れば・・というところでしょうか?


《一週前追い切り》
・クリソライト ・・ 栗東坂路(不良馬場)、併せ馬《外:遅れ》 (強め) ※騎手騎乗
【55.2-40.6-26.7-13.3】 (09:42)

力強さはあるのですが、併走相手に遅れたのは気になります。
それでもこの馬なりに良化してはいると思います。
最終追い切りでは併走馬に先着するくらいの気合乗りが欲しいところですが・・(汗)




インカンテーション ・・
前走(みやこS)との比較になりますが、
腹回りに厚みが増し、お尻に丸みが出てきたのは良い傾向だと思います。
ゴリゴリのパワータイプという感じではなく、どちらかと言えば長く良い脚を使う印象を受けます。
脚を取られない締まった馬場(稍重くらい)であれば、結構やれそうな感じは(個人的に)します。


《一週前追い切り》
・インカンテーション ・・ 栗東坂路(不良馬場)、単走 (末仕掛け)
【55.5-41.2-27.3-13.6】 (07:13)

右へヨレながら登坂していたのは気になりますが、
最後までしっかりと走れていたのは良かったと思います。
最終追い切りではコース(CW)で負荷を掛けて欲しいところですね。




ワイドバッハ ・・
初見ですが、後躯全体にもう少し筋肉が付いて欲しい印象を受けます。
前肢の張りが良く、坂をグイグイと駆け上がレースが合いそうです。
ズブズブの消耗戦になった時は出番がありそうですが・・どうでしょうか?




ナムラビクター ・・
前走(みやこS)との比較になりますが、
全体的に逞しさが増し、力強さを感じる馬体という印象です。
スピードタイプという感じではなく、どちらかと言えば消耗戦を得意とすると思うので、
自分から強気に前を潰しに行くようなレースをすれば面白いかもしれませんね。


《一週前追い切り》
・ナムラビクター ・・ 栗東坂路(不良馬場)、単走 (末強め)
【57.8-42.2-28.1-14.6】 (08:30)

基本的に調教を走らない馬なので、これだけ走れれば十分ではないでしょうか?(苦笑)
力強さはあるのですが、どうしてもズブい点が気になりますね。
最終追い切りは気分良く走れているか?を、しっかりと見極めたいところですね。




クリノスターオー ・・
前走(みやこS)との比較になりますが、
後肢が後方へ流れており、少し疲れがあるのかな?という印象を受けます。
蹄が大きくツナギが短いので、明らかにパワータイプでしょうから、速い時計勝負は・・どうでしょうね?




ニホンピロアワーズ ・・
前走(みやこS)との比較になりますが、
馬体そのものは大きな変化が感じられません。
加齢による衰えはそんなにないと思いますが、
それでも若い一線級の馬と比較すると、どうしても物足りなさを感じてしまいます。
調教は悪くないのに走ら(れ)なかった前走。 今回は走ってくれるのでしょうか?(汗)
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hiroshi01phoenix.blog.fc2.com/tb.php/310-d45f6533
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。