だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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【個人メモ】 (有馬記念)②

Posted by 松友ひろし on   0 comments   0 trackback

少し暴力的に(?)有馬記念出走馬を斬っていきます。

【有馬記念】出走予定馬

・ウインバリアシオン
・ヴィルシーナ
・エピファネイア
・オーシャンブルー
・ゴールドシップ
・サトノノブレス
・ジェンティルドンナ
・ジャスタウェイ
・デニムアンドルビー
・トーセンラー
・トゥザワールド
・フェノーメノ
・メイショウマンボ
・ラキシス
・ラストインパクト
・ワンアンドオンリー

フルゲート16頭です。


①別路線組の扱いについて


先日の記事で【凱旋門賞】、【天皇賞(秋)】、【ジャパンカップ】、【金鯱賞】以外は切ることに決めました。
(※但し、菊花賞は別で考えたいので、この項では割愛します)


・ヴィルシーナ     ・・ 《前走:エリザベス女王杯(11着)》

・トーセンラー     ・・ 《前走:マイルCS(4着)》

・メイショウマンボ   ・・ 《前走:エリザベス女王杯(12着)》

・ラキシス       ・・ 《前走:エリザベス女王杯(1着)》※上がり5位タイ (牡馬混合戦重賞勝ち無し)


・・・ラキシスは少し怖いですが(苦笑)、4頭を《消し》の方向で考えたいと思います。



あと12頭。





②宝塚記念出走馬について


有馬記念に出走した馬の宝塚記念との関連性を見てみます。 ※過去6年間


≪2013年≫
1着:オルフェーヴル   【宝塚記念(1着)】《2012年》
2着:ウインバリアシオン 【宝塚記念(4着)】《2012年》
3着:ゴールドシップ   【宝塚記念(1着)】《2013年》



≪2012年≫
1着:ゴールドシップ   【皐月賞(1着)】《2012年》
2着:オーシャンブルー  
3着:ルーラーシップ   【宝塚記念(2着)】《2012年》



≪2011年≫
1着:オルフェーヴル   【三冠馬(笑)】《2011年》
2着:エイシンフラッシュ 【宝塚記念(3着)】《2011年》
3着:トゥザグローリー  【有馬記念(3着)】《2010年》



≪2010年≫
1着:ヴィクトワールピサ 【皐月賞(1着)】《2010年》
2着:ブエナビスタ    【宝塚記念(2着)】《2010年》
3着:トゥザグローリー  



≪2009年≫
1着:ドリームジャーニー 【宝塚記念(1着)】《2009年》
2着:ブエナビスタ    【準三冠馬(苦笑)】《2009年》
3着:エアシェイディ   【有馬記念(3着)】《2008年》



≪2008年≫
1着:ダイワスカーレット 【大阪杯(1着)】《2008年》
2着:アドマイヤモナーク 【日経賞(3着)】《2008年》
3着:エアシェイディ   【AJCC(1着)】《2008年》




今回の有馬記念に【ゴールドシップ】が出走を予定しています。
(馬場適正云々もありますが)3馬身差を引っくり返すことは困難だと考えるので、
《今年の宝塚記念で2着以下に負けた馬》は《消し》の方向で考えたいと思います!


・ウインバリアシオン  ・・ 《宝塚記念(7着)》

・ジェンティルドンナ  ・・ 《宝塚記念(9着)》

・デニムアンドルビー  ・・ 《宝塚記念(5着)》

※ヴィルシーナとメイショウマンボは前項にて消した為、割愛。




あと9頭。





③三歳馬の取り扱いについて


過去10年で馬券に絡んだ3歳馬を見ていきます。


《2013年》 該当馬なし

《2012年》 ゴールドシップ(皐月賞・菊花賞勝ち)

《2011年》 オルフェーヴル(三冠馬)

《2010年》 ヴィクトワールピサ(皐月賞勝ち、ジャパンカップ3着)
        トゥザグローリー(中日新聞杯(※小倉2000m開催)1着:上がり1位)

《2009年》 ブエナビスタ(桜花賞・オークス勝ち、エリザベス女王杯3着)

《2008年》 該当馬なし

《2007年》 ダイワスカーレット(桜花賞・秋華賞勝ち、エリザベス女王杯勝ち)

《2006年》 該当馬なし

《2005年》 ディープインパクト(三冠馬)

《2004年》 該当馬なし



①世代の頂点(クラシック三冠馬や二冠を制した馬)を極めた馬

②古馬混合戦で実績のある馬


このどちらかを満たした馬でないと、有馬記念では厳しいと考えます。


【ワンアンドオンリー】 ダービー勝利も、皐月賞4着・菊花賞9着・ジャパンカップ7着。

【トゥザワールド】 皐月賞2着も、ダービー5着・菊花賞16着。


なので、今年の三歳馬は《消し》の方向で考えたいと思います!

・・という記事をお昼に書いたのですが、
【トゥザワールド】に関して、

①前哨戦が神戸新聞杯ではなく、セントライト記念だった
②イスラボニータが天皇賞(秋)で3着(1番人気)に入った
③池江厩舎が管理
④ガイジン騎手(予定はビュイック?)


という、少し考えたい部分が出てきたので・・ひろしの特権で復活!(笑)


ここでは、ワンアンドオンリーを《消し》の方向で考えたいと思います!



あと8頭。





④ジャパンカップ敗退馬について


ここは非常に取り扱いが難しいところなのですが、


・フェノーメノ     ・・ 《ジャパンカップ(8着)》 ※上がり5位タイ

今年の天皇賞(春)の勝ち馬なので、巻き返しも十分に考えられますが、

①田辺騎手に乗り替わり(過去に騎乗無し)
②厩舎成績に不安

《調教師ランキング33位》 戸田博文  27  19  18  16  24  171  0.098  0.167  0.233


以上の理由により、《消し》の方向で考えたいと思います!



残り7頭。





⑤金鯱賞大敗馬について

さすがに馬券圏外は・・・ねェ(汗)  《消し》の方向で。


オーシャンブルー    ・・  《前走:金鯱賞(12着)》



残り6頭。





【残った馬】

・エピファネイア
・ゴールドシップ
・サトノノブレス
・ジャスタウェイ
・トゥザワールド
・ラストインパクト




※ちなみに・・

ゴールドシップ】と【サトノノブレス】は、最終追い切り内容によって切りの方向で。
(賭神先生・・ゴメンナサイ、既に進路変更を余儀なくされました(苦笑))

ラストインパクト】は、騎手が・・(汗)
菱田騎手は悪くないと思うのですが、中山2500mは経験が必要なので・・ねェ(苦笑)
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