だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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ひとりごと

Posted by 松友ひろし on   0 comments   0 trackback

今日はクリスマス・イヴ!
・・いや、調教の最終追い切り日です!!(苦笑)



先に有馬記念のシルシを書きたいと思います。
(枠順どうこうは置いといて)

◎ジャスタウェイ
〇エピファネイア
▲フェノーメノ

おしまい!

・・・というワケにはいかないですよね(汗)


色々と考えてみたのですが(最終追い切りの動きを加味して)、
【今年のジャパンカップのレースレベル】を考えた時に、
別路線組の出る幕は無いだろう・・という結論に達しました。
金鯱賞組なども考えましたが、
ジャパンカップに出ていた場合、どの着順にいるのかな?と。
(個人的に)上位に来れる可能性はかなり低いと思います。
そうなると、展開や乗り替わり(競馬場替わり)があったとしても、
上位2頭の能力は他馬よりも抜けているので、
(余程の不利がない限りは)マッチレースになるかな・・と。

ジャスタウェイはジャパンカップのパドックを観て本命にした馬。
身体そのものは出来上がっていたと思うのですが、
一週前追い切りやフォトパドックから良くなっていた程度で、
やはり昨年の天皇賞(秋)までには戻り切っていなかった感じがしました。
今回は前走より確実に良化していますし、
(仮にも)あのオルフェーヴルでさえ成し得なかったレーディング世界一(ミドルだけど(汗))の馬。
まともなら圧勝まであると思い、本命を打つことに決めました。

不安な点があるとすれば・・騎手です!騎手!! 天敵のF永騎手ですよっ!!!(;´Д`)



対抗は勿論、ジャパンカップを勝ったエピファネイア。
騎手の乗り替わりが不安視されていますが、
《あれだけ掛かった状態で上がり3Fが35.0秒(最速はスピルバーグの34.8秒)》
これは紛れも無い事実であることを受け入れる必要があると思います。
仮にF永騎手が継続で乗っていたとしても、
(圧勝は無くとも)確実に上位に来れていたと考えます。
その時よりも(個人的に)さらに状態が上がっている印象を受けるので、
中山競馬場での勝ちが無い分だけジャスタウェイよりも評価を落としましたが、
この2頭のマッチレースになる可能性は、かなり高いと思っています。



さて・・、週中の考察で消したハズのフェノーメノが、なぜか三番手評価(苦笑)


理由は、


フェノーメノ




≪日経賞(2013)≫


《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W、併せ馬
【84.4-68.3-53.8-39.1-12.4】




≪天皇賞《春》(2013)≫


《一週前追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W、併せ馬
【81.6-66.2-52.2-38.7-12.7】

《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦W、単走
【84.7-68.6-54.0-39.8-13.2】




≪日経賞≫


《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W、併せ馬《外:先着》 (末仕掛け
【82.7-67.5-53.2-39.4-12.7】




≪天皇賞《春》≫


《一週前追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W(稍重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末仕掛け)
【82.5-67.1-53.1-39.5-12.7】

《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W(重馬場)、単走 (末仕掛け
【67.6-52.1-38.9-13.2】




≪天皇賞《秋》≫


《一週前追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南P、併せ馬《内:先着》 (強め) ※騎手騎乗
【79.3-64.2-50.9-37.9-13.0】

《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W、単走 (末強め
【81.5-66.2-52.0-38.3-13.2】




≪ジャパンカップ≫


《一週前追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W、併せ馬《内:遅れ》 (末仕掛け) ※騎手騎乗
【81.4-66.1-52.1-39.1-13.2】

《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W(不良馬場)、単走 (強めムチ
【84.0-69.0-54.3-40.0-12.9】




≪有馬記念≫


《一週前追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W(稍重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末強め) ※騎手騎乗
【82.5-66.6-52.2-39.1-13.0】

《最終追い切り》
・フェノーメノ ・・ 美浦南W、単走 (末仕掛け
【83.8-67.1-53.1-39.1-13.1】



一週前追い切り、フォトパドック、最終追い切りを繋げて考えた時に、
【ジャパンカップからの伸びしろが一番ありそうな馬】
なのが、フェノーメノであるという結論に達しました。

ベータナにスイッチしたのは不可解な気がしましたが(汗)
よくよく考えれば、ジャパンカップでは【ルメール騎手】が騎乗予定でした。
しかし、思いがけない事故で騎乗出来なくなり、急遽、岩田騎手が乗ることになりました。
ルメール騎手に騎乗依頼をした時点で《有馬記念までの継続騎乗》だったと考えられます。
蛯名騎手に戻す可能性もあったのでしょうが、
既にオーシャンブルーの依頼が来ていたのか、戻ることはありませんでした。
また、岩田騎手は有馬記念でゴールドシップの騎乗が決まっていましたから無理ですね。
田辺騎手を確保出来たのは非常に良かったと思います。
ただ・・彼は中山で大外をブン回すという危険な【クセ】があるので、
展開が嵌れば・・という条件は付いてきますが、期待してみたいですね!



ゴールドシップについてですが、
最終追い切りの映像を観てから【大幅に評価を落とす】ことに決めました。
理由は・・・書くのがメンドイので割愛(苦笑)




ゴールドシップ



≪有馬記念(2012)≫


・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路(重馬場)、併せ馬《内:先着》 (一杯)
【54.5-40.2-26.7-13.8】




≪宝塚記念(2013)≫


《一週前追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬
【56.2-40.4-25.812.5

《最終追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬
【53.3-38.4-24.612.3




≪有馬記念(2013)≫


《一週前追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬 《一杯》
【54.5-39.8-26.113.1

《最終追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東CW(稍重馬場)、3頭併せ馬 (末仕掛け)
【97.6-81.4-66.7-53.1-39.4-12.2】




≪阪神大賞典≫


《最終追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬《内:先着》 (末一杯)
【52.2-38.1-24.612.0




≪宝塚記念≫


《一週前追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東CW、併せ馬《外:併入》 (末仕掛け)
【97.5-81.8-67.0-53.1-39.9-12.4】

《最終追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬《内:先着》 (末仕掛け) ※騎手騎乗
【53.5-38.4-24.612.2】 (06:07)




≪有馬記念≫


《一週前追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路(稍重馬場)、併せ馬《内:遅れ》 (末強めムチ) ※騎手騎乗
【52.6-38.7-25.913.5】 (08:27)


《最終追い切り》
・ゴールドシップ ・・ 栗東坂路、併せ馬《外:先着》 (末強め) ※騎手騎乗
【52.1-38.4-25.012.8】 (08:29)
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