だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

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It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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フェブラリーS【GⅠ】 フォトパドック診断

Posted by 松友ひろし on   2 comments   0 trackback

本格的な花粉のシーズンになりました(泣)
あまりにも目が痒いので≪(人間版)パシュファイヤー≫とか誰か作ってくれないかなァ(苦笑)



【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『フェブラリーS 編』です。

※1週前追い切り映像があった馬は調教診断を書いておきます。




コパノリッキー ・・
チャンピオンズCとの比較になりますが、
少しこじんまりとした印象を受けます。
連戦の疲れが出てきたのかどうかはワカリマセンが(汗)
最終追い切りの動きに注目してみたいと思います。


《一週前追い切り》
・コパノリッキー ・・ 栗東CW、単走 (一杯)
【79.7-65.1-51.3-38.3-12.6】

直線で首の硬い動きだったのは気になるが、直線で左手前の走りだといつもこんな感じなので・・気にしない(苦笑)
最終追い切りを(変に)手控えることなくしっかりと走ってくれば、結果は付いてくるデキにあると考える。
(いくら走りやすいCWの馬場であっても、この寒い時期に6F80秒以下を出せる馬は簡単に見当たらない)




ローマンレジェンド ・・
チャンピオンズCとの比較になりますが、
お尻の丸みが少し無くなったのが気になります。
また、表情に覇気が感じられないように(個人的に)思います。
最終追い切りの動きに注目したいところですが・・。


《一週前追い切り》
・ローマンレジェンド ・・ 栗東坂路、併せ馬《外:先着》 (末仕掛け) ※騎手騎乗
【54.2-39.1-24.8-12.2】 (08:19)

騎手が乗っての時計なので鵜呑みにはしにくいが、最後まで加速するラップを踏めたのは良かったと思う。
ただ、負荷という点では少し甘い印象を受けるので、
最終追い切りではもう少ししっかりと追い切って欲しいのが本音。




インカンテーション ・・
チャンピオンズCとの比較になりますが、
腹回りなどがキッチリと絞り込まれており、状態としては悪くないと思います。
1週前の写真なので、仕上げ過ぎているきらいはありますが、当日の気配はしっかりと確認したいところです。


《一週前追い切り》
・インカンテーション ・・ 栗東CW、併せ馬《内:先着》 (強め)
【96.4-79.8-65.0-51.1-38.4-13.6】

長めから追われた分、最後は頭が上がり失速してしまうが走りそのものはブレていない。
最終追い切りで終い重点の追い切りを実施してきたら万全に仕上がると思う。




ワンダーアキュート ・・
チャンピオンズCとの比較になりますが、
お尻が引き締まって、腹回りがスッキリしてきた印象を受けます。
テンションが高そうな表情(脚元の跡)なのは気になりますが、
(いい意味で)気合いが入っているということにしておきましょう(苦笑)




グレープブランデー ・・
根岸Sとの比較になりますが、
(いい意味で)絞れた馬体、(悪い意味で)馬体そのものが萎んでしまった印象を受けます。
全盛期と比較すると、やはり衰えを感じざるを得ないですね。




エアハリファ ・・
根岸Sとの比較になりますが、
馬体の張りが良く、お尻の筋肉も盛り上がっており、非常にデキは良さそうな印象を受けます。
(中間追い切りが軽いので)中身が伴っていない可能性があるので、
最終追い切りの動きをしっかりと精査したいところですね。




ワイドバッハ ・・
根岸Sとの比較になりますが、
後肢が後ろへ流れているように見えるのですが、前肢がしっかりと立ち過ぎているので、
デキそのものは悪くないと思います。
全体的に引き締まった印象で、一度叩かれた効果はありそうですね。


《一週前追い切り》
・ワイドバッハ ・・ 栗東坂路、併せ馬《内:遅れ》 (末仕掛けムチ)
【56.4-40.4-26.0-13.1】 (07:02)

元々が調教で走らない馬ではあるが、中2週ということもあり現状維持を目的とした追い切りという印象。
前脚の捌きが硬めなので、最終追い切りでは少しでも改善されているか?を、しっかりと見極めたいところ。




サンビスタ ・・
チャンピオンズCとの比較になりますが、
もう少しお尻に丸みが出てくれば完璧だと思いますが、状態としては悪くないのではないでしょうか。
牝馬同士であればこれで十分でしょうが、牡馬の一線級が相手なので・・判断が難しいですね(汗)


《一週前追い切り》
・サンビスタ ・・ 栗東CW、3頭併せ馬《中:最先着》 (末強め) ※騎手騎乗
【83.3-66.6-50.8-36.8-11.8】

終いをしっかりと伸ばす調教で、デキそのものは良い状態を維持出来ていると思う。
後は、最終追い切りの動き+レース展開(コパノが速いペースで引っ張ったら厳しい)に注目したいところ。




ベストウォーリア ・・
チャンピオンズCとの比較になりますが、
後躯の張りがイマイチな印象で、昨秋の疲れが残っているのかな?という(個人的に)不安を受けます。
最終追い切りとレース当日までにどれだけ良くなってくるでしょうか?


《一週前追い切り》
・ベストウォーリア ・・ 栗東坂路、併せ馬《外:先着》 (末強め)
【52.4-38.5-25.3-12.8】 (07:01)

動きそのものは悪くないが、力強さという点(特に前肢の掻き込みが甘い)ではイマイチな印象。
最終追い切りで4F時計をしっかり出し、ラスト1Fが最速ラップになるようならば、休み明けでもやれそうだが・・?




カゼノコ ・・
ゆったりと走れる広いコース(東京ダート)は合っていると思うのですが、
基本的に追走に苦労するタイプだと思っています。
芝スタートだとさらにテンに置いて行かれる可能性が高く、
少し頼りなく映る後肢では厳しいのではないか?と(個人的に)考えます。




キョウワダッフィー ・・
根岸Sとの比較になりますが、
何とか現状維持をしている印象で、さらに良くなったという感じは(個人的に)しないのが本音です。
特にお尻~後肢の筋肉が寂しく映り、(当初は放牧の予定を変更して)出走してくるのも・・?どうなんでしょうか。
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Comment

Toshin says... "調教タイムが違うような?"
ベストウォーリアの1週間前は
52.4-38.5-25.3-12.8
じゃないでしょうか?

2015.02.20 21:38 | URL | #- [edit]
松友ひろし says... "Σ(||゚Д゚)"
いつもお世話になっております。
Toshin先生、コメント(ご指摘)頂き有難うございます(感謝)

・・典型的な入力ミスでございます(;一_一)
ラスト1Fで13.8秒だったら大失速ですね(苦笑)
訂正しておきましたので、ご了承下さい。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!
2015.02.20 21:46 | URL | #- [edit]

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