だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

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It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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Posted by 松友ひろし on

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皐月賞【GⅠ】 フォトパドック診断

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ドラ名言


そんな時代だからこそ、笑顔を絶やさず生きていこう。




【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『皐月賞 編』です。

※1週前追い切り映像があった馬は調教診断を書いておきます。



サトノクラウン ・・
弥生賞出走時(1着)との比較になりますが、
気持ち背中がしっかりしてきたくらいで、前走と遜色ないデキにあると思います。
少し前躯が柔らか過ぎる印象はありますが、順調にきていると考えます。


《一週前追い切り》

・サトノクラウン ・・ 美浦南W(稍重馬場)、併せ馬《内:先着》 (強め)
【83.9-68.8-53.4-38.4-12.7】

前脚を投げ出すような走り方で、むしろ大回り(広い)コースの方が合っている感じがします。
堀厩舎としては珍しくビッシリ追ってきたので、
最終追い切りは(恐らく)4Fの軽め調整でしょうが、前脚の捌きに注目してみたいと思います。




キタサンブラック ・・
スプリングS出走時(1着)との比較になりますが、
(光の当たり加減もあるけれど)非常に筋肉の張りが良くなっている印象を受けます。
少し気難しそうな表情をしているのは気になりますが、馬体だけならトップクラスだと思います。


《一週前追い切り》

・キタサンブラック ・・ 栗東CW(不良馬場)、3頭併せ馬《外:最先着》 (末強め) ※ジョッキー騎乗
【83.8-67.5-53.3-39.7-12.1】

他厩舎の併走(角居厩舎かな?)と被っており、あまりしっかりと観れなかったのですが(汗)、
仕掛けられてから頭が高くなり、上へ上へと走っていたのは気になります。
最終追い切りではもう少しスムーズな走りが出来るようになっているか?を判断したいですね。




ダノンプラチナ ・・
スプリングS出走時(3着)との比較になりますが、
(中間調教が坂路主体になったせいか)後躯(特にお尻など)が力強くなった印象です。
ただ・・、それに伴って前躯も筋肉質になっており、距離がもつかどうかが心配になりますね。


《一週前追い切り》

・ダノンプラチナ ・・ 美浦坂路(不良馬場)、併せ馬《外:遅れ》 (末仕掛け肩ムチ)
【56.0-41.6-27.6-14.1】 (06:15)

う~ん・・、馬場が重かったことを考慮しても、仕掛けられてからの反応が悪い印象を受けました。
力の要る馬場は合わないんでしょうか? その辺りも最終追い切りで確認してみたいところですね。




リアルスティール ・・
スプリングS出走時(2着)との比較になりますが、
落ち着きのある表情で、身体の張りなども相変わらず良いと思います。
もう少しお尻~後肢に筋肉が付けば完璧だと思いますが、順調に来ているのではないでしょうか。


《一週前追い切り》

・リアルスティール ・・ 栗東CW(不良馬場)、併せ馬《外:遅れ》 (末強めムチ) ※騎手騎乗
【97.3-81.1-66.0-51.2-37.4-11.8】

7Fから意欲的な追い切りで負荷をかけたのは良かったと思いますが・・【遅れ】はいただけない(汗)
少しノメるような走りだったので、良馬場であればこんなことはないと思いますが・・、
最終追い切りでの動きには注意してみたいところです。




ブライトエンブレム ・・
弥生賞出走時(2着)との比較になりますが、
相変わらず表情(目)にキツさがあり、気性的な不安を感じてしまいます。
馬体そのものは重厚感が増していて良いと思いますが・・今の中山ではどうでしょうね?


《一週前追い切り》

・ブライトエンブレム ・・ 美浦南W(重馬場)、3頭併せ馬《内:中遅れ、外併入》 (馬なり) ※ジョッキー騎乗
【68.3-52.8-40.1-13.5】

少し行きたがる素振りを見せていますが、しっかりと抑えの効いた走りが出来ていました。
最終追い切りでは仕掛けられてからの反応が見てみたいところですが・・。




ベルーフ ・・
スプリングS出走時(4着)との比較になりますが、
少し寸詰まり気味だった胴体が今回はゆったりと映っており、柔らかみが出てきた印象を受けます。
バネがあるタイプではないので、スローペースにならなければ見せ場くらいはありそうですが・・。


《一週前追い切り》

・ベルーフ ・・ 栗東CW(重馬場)、3頭併せ馬《中:内遅れ、外先着》 (末強め) ※騎手騎乗
【83.3-67.8-53.2-38.7-11.9】

力強さのある走りが出来ており、状態そのものは悪くないと思います。
内の併走馬に離されたのは気になりますが、最終追い切りで最先着出来ればいいのではないでしょうか。




ミュゼエイリアン ・・
立ち気味のツナギで、どちらかと言えばパワーを必要とする馬場の方が合っていると思います。
ただ、後躯に筋肉が付ききっていない印象で、消耗戦になった時は厳しいかもしれませんね。


《一週前追い切り》

・ミュゼエイリアン ・・ 美浦南W(稍重馬場)、単走 (馬なり)
【53.7-39.2-12.8】

リラックスした走りで、軽やかさがあったのが印象的でした。
GⅠの一週前追い切りとしては軽すぎるきらいはありますが、状態は悪くなさそうですね。




タガノエスプレッソ ・・
朝日杯FS出走時(6着)との比較になりますが、
当時と比較して見違えるように馬体の張りが良くなっています。
お尻~後肢にかけての筋肉量が多く、急坂の中山でもしっかりと走れそうですね。




クラリティスカイ ・・
弥生賞出走時(6着)との比較になりますが、
馬体そのものは引き締まっており、状態は悪くないと思います。
バネはありそうなのですが、前躯が弱そうな印象を受けるので、現状は東京コースの方が合っていそうですが・・。




ドゥラメンテ ・・
共同通信杯出走時(2着)との比較になりますが、
当時は後躯がしっかりしておらず後肢が後方へ流れたような立ち方になっていましたが、
休ませた効果なのか、今回はしっかりと立てているところは好感が持てますね。
(共同通信杯の時も書きましたが、この馬は将来【世界】で戦う馬だと思っています)


《一週前追い切り》

・ドゥラメンテ ・・ 美浦南W(稍重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末強め) ※ジョッキー騎乗
【84.4-68.7-53.5-38.4-12.9】

仕掛けられてからの反応そのものは良かったのですが、ゴール直線に頭の高い走りになっていたのは気になります。
最終追い切りでは、その部分が改善されているかどうか?を、しっかりと精査したいと思います。




・グァンチャーレ(回避) ・・ 
弥生賞出走時(4着)との比較になりますが、
お尻に丸みが出てきており、状態は良さそうですね。
少し距離が長そうな印象はありますが、上手く立ち回れたら面白いのではないでしょうか?




《一週前追い切り》

・コメート ・・ 美浦坂路(不良馬場)、単走 (一杯) ※騎手騎乗
【56.2-42.0-28.4-14.5】 (08:45)

馬場が重かったのもあるでしょうが、全体的に重苦しさ(反応の悪さ)が感じられました。
最終追い切りでは軽く仕掛ける程度でしっかりと反応するような調教だと・・いいなァ~(苦笑)
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