だから競馬がヤメられないッ!(ギャンブル中〇者のヘラズグチ(苦笑))

About me

It always seems impossible until it’s done.

(何事も成功するまでは       不可能に思えるものである。)

          

Imagination means nothing without doing.

(行動を伴わない想像力は、      何の意味も持たない。)

          

I will prepare and some day my chance will come.

(準備しておこう。          チャンスはいつか訪れるものだ。)

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日本ダービー【GⅠ】 フォトパドック診断

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キタサンブラック。

北島三郎・・ブラック・・与作???

ヨ(2枠4番) ⇒ サ(2枠3番) ⇒ ク(5枠9番)

明日の枠順発表・・2枠に大注目!!(笑)




【《松友ひろし》の(アテにならない)フォトパドック診断】
『日本ダービー 編』です。

※1週前追い切り映像があった馬は調教診断を書いておきます。



ドゥラメンテ ・・
皐月賞出走時(1着)との比較になりますが、
全体のバランスは前走と変わりなく良いと思うのですが、腰~お尻にかけて少し硬さが感じられます。
(個人的に一番良く見えた)共同通信杯と比較すると、力強さはあるのですが、柔軟性が・・という印象です。


《一週前追い切り》

・ドゥラメンテ ・・ 美浦南W(不良馬場)、3頭併せ馬《中:最先着》 (末仕掛け) ※ジョッキー騎乗
【70.7-55.1-39.7-12.5】

皐月賞の一週前追い切りでは6Fから時計を出していましたが、今回は折り合いを重視した追い切り内容となっていますね。
ギリギリまで仕掛けを我慢して、ゴール直線で力強く抜け出すあたりの反応は前走時よりも良くなっていると考えます。
最終追い切りは極端に軽い時計でなければ、万全の状態に仕上がっていると判断したいですね。




リアルスティール ・・
皐月賞出走時(2着)との比較になりますが、
短期放牧の効果でしょうか?筋肉の(内面の)張りが良くなった印象を受けます。
また、肩~胸前の筋肉量が増え、直線に坂のある東京コースでも対応しやすくなった感じが(個人的に)します。


《一週前追い切り》

栗東CW(重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末強めムチ) ※騎手騎乗
【80.6-65.1-50.5-37.3-11.7】

前走後に短期放牧(NFしがらき)へ出ていたので、中間の調教が足りるのかな?という感じがしましたが、
鞍上がムチを入れてしっかりと反応出来ていたので特に問題はないと思います。
最終追い切りで期待したいのは・・ただ一つ。

【栗東坂路、併せ馬(単走も可)、終い最速ラップ】

これがクリア出来ていれば・・もう、言わずもがなですね(笑)




サトノクラウン ・・
皐月賞出走時(6着)との比較になりますが、
胸前の筋肉量が増え、全体的にしっかりとしてきた印象を受けます。
また、表情にも活気があり、立ち方(前躯がしっかりしているので、写真の映えが良い)も前走以上だと思います。


《一週前追い切り》

・サトノクラウン ・・ 美浦南W(不良馬場)、単走 (末仕掛け)
【70.3-55.4-40.9-13.1】

少し首の使い方が硬かったのは気になりますが、気分良く走れているのは好感が持てますね。
これ以上テンションが上がらないような最終追い切りを行えば、レースでも力を発揮出来るのでは?と考えます。




キタサンブラック ・・
皐月賞出走時(3着)との比較になりますが、
お尻の硬さが少し感じられますが、全体的なバランスは悪くないと思います。
母父サクラバクシンオーは気になりますが(汗)、この時期の2400mだったら・・という感じはします。


《一週前追い切り》

・キタサンブラック ・・ 栗東CW(重馬場)、3頭併せ馬《中:内先着、外遅れ》 (末仕掛け) ※騎手騎乗
【11.7(霧のため1Fのみ計測)】

直線の映像しか確認出来ませんでしたが、少し前脚の捌きが硬い印象を受けました。
最終追い切りではもう少しスムーズな走りができるようになればいいな、と思います。




サトノラーゼン ・・
全体的に筋肉が付ききれていない(特に胸前~肩付近)ので、力強さという点ではイマイチな印象を受けます。
ただ、馬体のバランスが非常に良く、軽い馬場(スピード馬場)であれば面白いかもしれませんね。




レーヴミストラル ・・
マツパク先生(松田博資調教師)も言っていますが、まだ完成された馬体という感じではないんですよね。
レーヴドスカーの子供は、どうしても【脚を故障しやすい】という難点があり、
時計の掛かる馬場(スピードを要求されない馬場)の方が良さそうな印象があります。
今の東京は高速馬場に変貌しつつあるので、この馬には条件が厳しくなるかもしれません。


《一週前追い切り》

・レーヴミストラル ・・ 栗東CW(重馬場)、3頭併せ馬《外:内併入、中先着》 (末仕掛け) ※騎手騎乗
【12.1(霧のため1Fのみ計測】

濃霧の為に直線の映像しか確認出来ませんでしたが、
少し反応という点では物足りなさが感じられた追い切りでした。
最終追い切りでは仕掛けられてからビュンッという反応をみせて欲しいところですね。




ポルトドードウィユ ・・
きさらぎ賞の時と比較すると、後躯がしっかりしてきており、立ち姿は良くなっている印象を受けます。
遊びがない馬体というか、カッチリし過ぎている感じなので、瞬発力勝負だとキレ負けしそうな感じはします。




ミュゼエイリアン ・・
皐月賞出走時(7着)との比較になりますが、
アバラがうっすらと見えるくらいに馬体を絞っており、無駄のない馬体という印象を受けます。
この状態を維持できれば面白い一頭になりそうですが・・、当日の気配をしっかりと確認したいところですね。




コメート ・・
厩務員がしっかりと口元を抑えているあたり、少し気難しい面が出てきているのかもしれませんね。
左後脚が少し外を向いており、左回りコースのコーナーでは苦労する場面があるかも?


《一週前追い切り》

・コメート ・・ 美浦坂路(重馬場)、単走 (一杯) ※騎手騎乗
【54.1-40.1-27.0-13.7】 (08:45)

追い出されてから右にモタれる場面があったのは気になりますね。
ムチが入ってからも反応がイマイチで、最終追い切りでの変化に期待したいところですが・・。




タンタアレグリア ・・
全体的に筋肉の(内面の)張りがイマイチで、今の時期にあまり無理をさせたくない馬体ですね。
この馬もキレで勝負する感じではないので、自分から消耗戦を仕掛けても面白いかもしれませんね。


《一週前追い切り》

・タンタアレグリア ・・ 美浦坂路(重馬場)、併せ馬《内:先着》 (末仕掛け) ※騎手騎乗
【計測不能】

力強さのある走りは出来ていると思うのですが、ジリっぽいというか・・少し重さのある印象を受けます。
最終追い切りでは、その辺りが解消されていればいいな・・と思いますが。




・ミュゼスルタン ・・ 
NHKマイルC出走時(3着)との比較になりますが、
腹構えがドッシリとして、状態は(前走比で)良くなっている印象を受けます。
もう少しお尻の丸みが出てくれば完璧だと思うので、当日のパドック(返し馬)で判断したいところですね。




・ベルラップ ・・ 
ハーツクライ産駒ではありますが、少し非力な印象を受ける馬体です。
長い距離は合いそうな感じですが、スローの瞬発戦になると少し厳しいかもしれません。
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